初めての方へ

心から歓迎します!

教会って何をしているのだろう?
心配や戸惑いがあるのではありませんか。何から何まで初めて・・・・
でも、大丈夫です!
日曜日の朝、10時30分からある礼拝のプログラムとその意味を説明します。きっと初めての経験も豊かな時となるでしょう!

【礼拝プログラム】

◆黙想・・・・礼拝の前に賛美の奏楽があります。心を静め、静かな祈りの中で、心を父なる神に向けます。

◆賛美・・・・礼拝ではいくつかの歌を歌います。「賛美」と言います。賛美は神をほめたたえ、感謝を表すものです。また、私たちの祈りや求めが賛美として歌われます。

◆祈り・・・・「礼拝」が豊かな神の祝福のうちに導かれるように、司会者が祈ります。

祈りには、神への賛美、感謝、信仰の告白、願い、求めなどが含まれます。

また、ひとりひとりが自分の言葉で祈るときもあります。

◆使徒信条・・・・「私は信じる」という信仰の告白です。教会が誕生してまもなく、キリストの直弟子である使徒たちによって定められたと言われています。クリスチャンが何を信じているかを明確に告白しています。

◆主の祈り・・・・主イエスが弟子たちの求めに応じてお教えくださった祈り。祈りの原型と言えます。

◆聖書の交読・・・・司会者と会衆(礼拝出席者)が交互に聖書を声に出して読みます。

◆証・・・・神様の恵みの体験を分かち合います。

◆感謝の献金・・・・父なる神の恵みに感謝して献げものをします。勿論、自由です。

準備のない方、また、意味がよくわからない方はそのままで結構です。

◆聖書・・・・その日のメッセージの元になる聖書を朗読します。

◆メッセージ「説教」・・・・神のことば「聖書」に基づいて、牧師、または説教の担当者がメッセージをします。私たちは、それを聞いて受け入れ、生活の中で実践します。

◆祝祷・・・・会衆(礼拝出席者)の皆さんに神の祝福が豊かにあるように祈ります。

【クリスチャンがしばしば用いることば】

◆ハレルヤ・・・・「ハレルヤ・コーラス」でよく知られていることばです。「神をほめたたえる」という意味が会います。

◆アーメン・・・・これもよく知られていることばです。「真実です」「本当です」の意味で、祈りの締めくくりとして用いますが、今、祈った祈りは本当です。同感です。その様になりますようになどの意味が込められています。

◆感謝します・・・・ことがるごとに「感謝します」と言います。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」との神のことばに従います。

◆主・・・・「しゅ」と言います。ギリシャ語でキュリオスと言い、「神」と同義です。また、キリストを「主」と呼ぶ事によって、自分が「僕(しもべ)」である事を告白します。