氷見キリスト教会とは

米国アッセンブリー教団派遣のダネル&ベンダ・マクレン宣教師夫妻が、教会のない町に教会をとの願をもって1979年の6月に富山県に入り、高岡市能町を拠点に北陸伝道が開始されました。

 宣教師は、「私はここにキリスト教という宗教を伝えに来たのではありません。宗教であるなら、日本にはすでに仏教という立派な宗教があります。そうではなく、救い主であるイエス・キリストというお方を知っていただきたいのです」と言いました。

 マクレン宣教師夫妻の富山県における最初の伝道の地が氷見市です。当初、市内比美町において伝道が開始され、伏木キリスト伝道所の松吉正二さん(後に長野県丸子町キリスト教会を設立)が積極的に協力し、マップスワーカー、神学生の応援を得て伝道が継続されました。その後、宮城島恵子師(〜82)、玉川吉昭師(83〜84)が奉仕し、その後、大引毅代史師夫妻が着任、それと同時に、鞍川に移転、2000年7月に教会堂を献堂し現在に至っています。

 地域に根ざし、地域ボランティア等を通して地域に貢献し、人々の憩いの場となる教会を目指している。嬰児から90歳を越えた方が集まるキリストの愛に満ちた教会です。

日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団:http://www.ag-j.org/index.jsp

クリスマス風景