今日の聖書の言葉(6月2日)

「こうして、彼らは主の山を出て、三日の道のりを進んだ。主の契約の箱は三日の道のりの間、彼らの先頭に立って進み、彼らの休息の場所を捜した。彼らが宿営を出て進むとき、昼間は主の雲が彼らの上にあった。」民数記 10:33,34
約束の地に向かって荒野を進むイスラエルを主は先頭に立って導かれます。それは今日も同じです。時には、ホバブのように荒野に熟知した者の助けが必要であり、共に歩むものも必要です。けれども、私たちにとって最も必要なのは、神が共に歩んでくださることです。そして、イスラエルの民は進むときも、留まるときも民の中におられる神を賛美しました。私たちも、私たちを導き、共に旅をしてくださり、休みを与えてくださる主を賛美しましょう。

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